目隠しされて、暗闇の中に。

 たぶん人生で一番最悪な1週間。引き継ぎやら、現在進行している案件の処理やら、やるべき事がたくさんあるのに、なかなか気持ちの整理がつかない。

 とりあえず、今やっている事と同じ内容の仕事もするらしいが、それ以外のお手伝いをしなくてはいけないらしい。もうそんなに器用な事ができる年齢じゃないけど。この勢いだったら、新しい仕事を覚えた頃には、また明後日の部署に放り込まれるような気がしてならない。そんな状態で評価ってものされてもな・・・。自分から「給料下げてもらっていいですよ」と申告するよ(笑)。

 今の仕事を15年ぐらいはしてきたのかな?ずっと同じことしかしてこなかった事が裏目に出ているな。ニッチな仕事だったから、他の会社に行っても何の役にもたたんクソみたいな知識、技術しか持ってないからな。

 目隠しされて、暗闇の中につき落とされた状態がしばらくは続くのでしょう。次の職場に行ってみないと分からない事が多すぎるので。

久しぶりの日記。愚痴

 久しぶりの日記。ただ愚痴を書くだけです。

 10月から職場が変わります。今の部署が事実上の解体。そこで上長もどきな事をしていたのですが、正式に無役の平社員になります。給与体系が変わり、給料も下がり、拘束時間は伸びるというありがたい評価を頂きましたよ。

 今まで頑張ってきたつもりでしたが、会社にとっては何のプラスにもなっていなかったという事でしょう。先週ぐらいかな?とある物を内製化している部署だったのですが、外注にした場合との比較をやらされました。そして今日「コストは度外視します」と部長に言われてしまいました。コストの比較を命じたその口で。そして部署解体。

 何だか、今までやってきた事を全否定された感じがして、何だったんだろう?と疑問に思えてきました。しかし、会社とはそんなもんだろうな。所詮、従業員は組織の歯車でしかないんですよ。ただ、歯車と違って、人間には感情ってもんがあるのが厄介。今までやってきた事に対する評価が一切なく、これですから・・・。評価に値することがなかったのだと理解するしかないんですね。

 上司にあたる部長が、もう関わり合いたくない態度をあからさまに出しているのが、何とも言えない。嫌われていたのかな?まあ、来月から顔を合わすことも無いでしょう。さようなら。

先月に撮ってた写真ですが。

 先月に撮ってた写真です。今月のネタが無かったので掲載。時々撮りたくなる、枯れた花です。

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地面すれすれは、カメラ任せで。

 

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カメラ:Nikon D700。

梅の写真、マクロレンズ編。

 マクロレンズを使って撮った梅の写真。前回ズームレンズで撮影した翌日に、マクロレンズを持って同じ近所の梅園へ行ってきました。天気もよく、風もあまり吹いてなくて撮影しやすい天候でした。

 使用したレンズはタムロンの90mmマクロ(旧型)。花を撮るとき、一番使い勝手が良い気がします。望遠マクロだと重いし、60mmだとボケがイマイチなことが多いので、バランス的にはこれが一番かと。

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カメラ:Nikon D700。

梅の写真、少しだけ。

 久しぶりの写真投稿。まだ梅は咲いてないだろう、と思っていたのですが、意外にも咲いていました。暖かい日もあったからでしょうか?花の咲くタイミングって読みづらいな。

 梅はまだ咲いていないだろう、という予想だったので、ズームレンズしか持って行かなかったのが悔やまれます。望遠ズームで撮るのも悪くないかな?でもマクロレンズだよね。など思いながら撮ってました。

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カメラ:Nikon D700。

竹内まりやの再発CDについて。

 昨年11月から毎月1枚ずつリリースされている竹内まりやRCA/RVC時代の初期作品。古いCDしかなくて手を出してなかった作品がようやくリマスターされて発売されるので買って聴いてます。 現状サードアルバムまでが発売されてます。

 この手の再発、まとめて数枚が同時リリースされることが多いと思うのですが、月に1枚というのはすごく良かなと。じっくり1つの作品を落ち着いて聴くことができます。まとめて手にすると、あわてて全部聞くことになってしまいますんで。

 ファーストアルバム『BEGINNING』1曲目の「グッバイ・サマーブリーズ」を聴いて、外部の作家の作品を歌う竹内まりやもいいもんだと再確認。林哲司のメロディーが好きなだけかもしれませんが。いろんな個性の曲が入っていて、これはこれで好きです。シンガー・ソングライターだと、自作楽曲を中心にアルバムを制作するのでしょうが、なんか絶妙なバランスというか混ざり具合??ってのがあるような気がします。

  

BEGINNING

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UNIVERSITY STREET

UNIVERSITY STREET

 

 

LOVE SONGS

LOVE SONGS

 

 

   最初に買ったCDアルバムは竹内まりやの『Quiet Life』でした。僕がポップスを本格的に聴くきっかけは竹内まりやだったのです。